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FinTech

株式会社だいとく投資ビレッジと国内最大の事業承継・M&AプラットフォームTRANBI 事業承継問題の解決に向け業務提携が決定

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国内最大の事業承継・M&Aプラットフォーム「TRANBI(トランビ)」(URL:https://www.tranbi.com)を 運営する株式会社トランビ(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋聡、以下「弊社」)は、株式会社だいとく投資ビレッジ(本社:愛知県名古屋市、取締役社長:山田明弘、以下「だいとく投資ビレッジ」)と円滑な事業承継・M&Aの実施に向けた支援サービス提供についての業務提携が決定した。

だいとく投資ビレッジは、全国初の証券会社から業態転換を果たした金融商品仲介業者であり、証券知識を活用した資産運用のサービスをはじめ、愛知県名古屋市及びその近郊、並びに岐阜県中濃地方の顧客を中心にサービスを展開。今後、事業承継・M&A支援サービス拡大の先進的な取り組みになるものと考えている。
弊社では、現在270社を超える金融機関及びM&A仲介会社と業務を提携しているが、今後も金融機関及びM&A仲介会社との提携を広げることで、後継者問題に揺れる中小企業のM&Aによる事業承継の促進をはじめ国内経済・地域活性化に寄与する、全国的なネットワークの構築を目指していくと言う。

*本リリース内容は、以下の同社サイトURL参照。
https://www.tranbi.com/press/detail/9/

■業務提携の背景
日本経済の継続的な発展に金融商品仲介業者の果たす役割は大きいものの、近年、産業構造の転換や少子超高齢社会への移行、IT技術の発展等を背景に、顧客ニーズが多様化しており、円滑な事業承継・M&Aといったニーズへの対応が求められている。
特に、企業の事業承継問題は、経営者の高齢化、それに伴う後継者育成や承継時期の後倒し、また自社株の承継に伴い発生する高額な税金負担等が原因となる中、国も危機感をもち、法整備・税制の改革が進められている。また一方、事業強化や多角化等による企業価値の向上を目的とした戦略的M&Aの実施は、企業間競争の激化に伴う経営課題の解決手段として重要性が一段と高まっている。
このような顧客ニーズ対応に際して、高い親和性と事業シナジーへの期待から、本業務提携に至った。

■業務提携の内容
今回の業務提携により、だいとく投資ビレッジは顧客に対して、「TRANBI」の全国ネットワークを活用したオンラインM&Aによる事業承継・M&Aの機会を提供し、後継者問題に悩む中小企業経営者への事業承継支援をはじめとしたサービス強化を予定。「TRANBI」のユーザー数は、8月末時点で35,088社となっており、事業規模の大小に関わらず、全国から優良な承継先候補となる企業を提案することが可能になるとともに、「TRANBI」に掲載されている1,100件超のM&A案件を買い手企業に対して提案することで、企業にM&Aを活用した成長戦略の実現を支援していただけると考えていると言う。

愛知県の事業承継・M&A売却案件一覧:https://www.tranbi.com/buy/list/prefecture/23/