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FinTech

ANAグループとソニー銀行が外貨領域における提携事業を開始~ANA XがANAグループとして初となる銀行代理業に参入~

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全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 平子 裕志、以下「ANA」)と、ソニー銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 住本 雄一郎、以下「ソニー銀行」)は、外貨預金、決済の両分野において提携し、ANAグループの顧客関連事業を担うANA X株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 加藤 恭子、以下「ANA X」)はANAグループとして初となる銀行代理業に参入。なお、ANA Xは2019年8月27日付にて銀行代理業の許可を取得している。

ANA Xはソニー銀行を所属銀行とする銀行代理業者として2019年9月19日からANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET(マルチカレンシーデビットカード)の取り扱いを、2019年11月からANAマイル付き外貨定期預金の取り扱いを開始する予定。

ANAマイル付き外貨定期預金は預け入れ通貨、金額、期間に応じてANAマイルが付与される新しい外貨定期預金である。また、マルチカレンシーデビットカードは、国内利用時の利用金額に応じたマイルが付与されることに加え、海外渡航時に現地ATMで現地通貨を引き出すことも可能。また、買い物時には外貨普通預金口座から代金が直接引き落とされるため、決済時の手数料が不要となる。

ANA Xによる銀行代理業の開始はANAグループとして初の取り組みであり、この取り組みを通じた金融分野との連携、金融サービスの提供により、新たな価値の創造を目指す。

ソニー銀行は強みとする外貨預金取引と決済の利便性を、多くのANAマイレージクラブ会員の皆様の海外渡航シーンや国内での決済シーンにつなげ、「ためる」、「ふやす」、「つかう」の観点でお客様に更なる利便性とANAマイレージを通じたメリットを提供することで、外貨預金ビジネス領域の一層の強化を図る。

ANAグループとソニー銀行は今後とも両者の持つ特長を活かしながら、お客様に利便性、満足度、新たな価値を感じていただける商品、サービスの提供に努めていくと言う。

◆ ANA X によるソニー銀行を所属銀行とする銀行代理業の概要
ANA X はソニー銀行を所属銀行とする銀行代理業者として以下の業務の取り扱いを実施。
① 預金の受入れを内容とする契約の締結の媒介(円普通預金口座開設、外貨定期預金)
② 為替取引を内容とする契約の締結の媒介(マルチカレンシーデビットカード)