1. TOP>
  2. ベンチャーニュース>
  3. FinTech・フィンテック
  4. iYellは、三菱UFJ信託銀行の新商品開発・取扱開始にあたり、ノウハウ提供等を通して協業を発表

iYellは、三菱UFJ信託銀行の新商品開発・取扱開始にあたり、ノウハウ提供等を通して協業を発表

  • feedy

iYell株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼CEO:窪田 光洋、以下:iYell)は、三菱UFJ信託銀行株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:池谷 幹男、以下:三菱UFJ信託銀行)の新商品「リバースモーゲージ信託(ゆとりの約束)」の開発・取扱開始にあたり、ノウハウ提供等を通して同社と協業したと発表した。

 背景

近年、マイナス金利の影響により住宅ローンの収益性が低下しており、金融機関はよりユーザーのニーズに合った商品の開発により、売上を拡大していく必要性がある。

しかし、金融商品である住宅ローン商品を開発するためには、住宅ローンに関する実務知識から金融法務まで幅広い知識が必要となるため、ノウハウがある人材を集めなければならない。また運用するためのシステム開発やオペレーション人員の採用に時間がかかるため、機動的に商品開発を行うことは難しい。

iYellはお客様の住宅ローンのご相談・申込みのサポートから、金融機関の審査業務サポート等、幅広い住宅ローンに関わる業務から蓄積されたノウハウを活用し、システム提供等を行うことで、金融機関の住宅ローンに関するデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する事業を運営してきた。また、金融機関をサポートするコンサルティング事業を運営してきた。

今回、三菱UFJ信託銀行の業務のサポートを行うため、三菱UFJ信託銀行と業務提携契約を締結し、「リバースモーゲージ信託(ゆとりの約束)」の商品組成から携わり、住宅ローンのオペレーションノウハウの提供に至った。

 今後の展望

今後も、サービス運営等、三菱UFJ信託銀行のサポートを実施する。
また、新商品の開発やシステムの提供、運用・管理等の基幹部分のサポートだけではなく、住宅ローン案件の送客など、営業部門のサポートを行い、金融機関の住宅ローンに関する課題解決を目指していくと言う。