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飲食・農業

フードトラック・プラットフォーム「TLUNCH」運営のMellow、シェア型クラウドキッチン「Kitchen BASE」展開のSENTOENに出資

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モビリティビジネス・プラットフォームを展開する株式会社Mellow (本社:東京都渋谷区、代表:石澤 正芳、森口 拓也)は、オンラインデリバリーに特化した飲食店(ゴーストレストラン)が複数入居するシェア型クラウドキッチン「Kitchen BASE」を展開する株式会社SENTOEN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山口大介)に出資したことを発表した。

Mellowではモビリティの機動力を生かして「必要なサービスを・必要な時に・必要な場所へ」届けるプラットフォーム事業を展開している。

フードトラックによるランチ提供サービス「TLUNCH」では、飽きずに楽しくランチタイムを過ごせる人が増え、これまで活用されていなかった空きスペースに「賑わい」と「新たな収益」をもたらし、さらに店舗での雇用や開業が主流だったシェフに、新たな活躍の場を提供している。

Kitchen BASEは1物件あたり4〜9のキッチン設備を用意し、ゴーストレストランをはじめとしたあらゆるキッチンへのニーズに対して24時間体制で稼働させることで高い収益性を実現し、結果として個人の開業コストを約50万円まで下げることを実現している。

Mellowは、520店のフードトラックおよび、低コストでの飲食店開業志望者とのネットワークを活かし、Kitchen BASEの事業成長を支援すると共に、フードトラック×ゴーストレストランの組み合わせを活用したさらなる市場創造を計画している。

Mellowは、今までの固定店舗ビジネスモデルでは価値を提供することが難しい場所でも、モビリティビジネスによって人々に価値を届けられるよう、積極的に移動型店舗の業態開発を進めていく。