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ホットリンクコンサルティング、インバウンド消費に特化した定期レポートサービス開始

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東証マザーズ上場の㈱ホットリンク100%子会社でビッグデータの活用支援などを手がける㈱ホットリンクコンサルティング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:桧野 安弘)は、日本に来訪する外国人観光客によるインバウンド消費動向についての定期配信レポートの販売を開始した。

日本に来訪する外国人観光客によるインバウンド消費は、2013年度で1兆4,176億円、2014年度で2兆278億円(いずれも観光庁発表)と大幅に増加しており、飲食、流通などの各企業や自治体は外国人観光客の誘致に力を入れ始めている。
一方で受け入れ側の企業や自治体においては、文化の異なる訪日客の気持ちが理解できず対応に苦慮したり、消費動向がわからないため在庫の調整が難しいなどの課題も存在する。
ホットリンクグループでは、ソーシャルメディアデータをグローバルで取り扱える強みを活かし、これら外国人観光客のソーシャルメディア上の書き込みを分析することで、インバウンド消費の動向が容易に把握できるレポートを提供する。

第1弾として、訪日中国人に特化した「図解中国トレンドExpress」を5月より提供開始。
微博をはじめとする訪日中国人がよく使うソーシャルメディアのデータを分析した日本語レポートを月4回定期的に配信する。

提供方法と内容