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GMO-PG、訪日外国人向け事業を支援する「インバウンドマーケティング」の提供を開始

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GMOインターネットグループで非対面クレジットカード等の決済事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ㈱(東証1部、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:相浦 一成 )は、事業者のインバウンドビジネス(訪日外国人向けビジネス)を支援する「インバウンドマーケティング」の提供を開始する。

「インバウンドマーケティング」は、ECサイトやFacebookページで使用可能な、外国人の関心を引く日本風の素材(写真・映像等)の制作・提供と、海外への広告配信をセットにしたサービス。

GMO-PGが加盟店向けに展開する「GMO-PG集客支援サービス」の一つとして提供する。

2014年に日本を訪れた外国人観光客は、前年比29.4%増の1,341万4千人を突破し、旅行消費額は2兆278億円と過去最高を記録。また観光庁では、オリンピック・パラリンピック東京大会が開催される2020年の訪日観光客2,000万人を目標に掲げ、今後、訪日外国人の消費であるインバウンド需要がますます拡大することが見込まれる。
このような背景から、日本の宿泊施設、鉄道・交通関連、商業施設などの各業種の事業者や、自治体・市町村では、訪日外国人の受入環境の整備はもちろん、インバウンドビジネスへも積極的に取り組むようになってきている。
しかしながら、これまで日本国内向けのビジネスを基本としてきた国内事業者にとっては、外国人向けインターネットマーケティングが障壁となり、インバウンドビジネスの機会を逸してしまうケースが見受けられる。
GMO-PGの加盟店にもこうした課題を抱える事業者が多く見受けられることから、GMO-PGは、加盟店のインバウンドビジネス展開を支援するサービスの提供を開始した。