1. TOP>
  2. インバウンド・民泊
  3. 民泊運営のサポートを行なうエアトリステイがAI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク)」を提供サービスのひとつとして採用

民泊運営のサポートを行なうエアトリステイがAI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク)」を提供サービスのひとつとして採用

  • feedy

One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下当社) は、当社の民泊事業子会社である株式会社エアトリステイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、以下エアトリステイ社)にて、ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松田 憲幸、証券コード:4344)のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」を提供サービスのひとつとして、11月1日(金)より提供開始。

■提供サービスについて

世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームAirbnb Japan株式会社(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、日本語名:エアビーアンドビー、以下Airbnb) の業務提携企業として同社は、住宅宿泊事業の物件運用を行う不動産オーナーや企業に対して、コンソーシアム型の代行サービス(ワンストップサービス)を提供している。

今回エアトリ社は、世界74言語(2018年12月時点)に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」をAirbnbのホストに提供を開始し、増加する外国人宿泊者とのコミュニケーションツールとして利用する予定。また、駆けつけサービスのスタッフが携行し、トラブルや問い合わせの対応にも利用するなど、今後様々なシーンで活用していくと言う。
※「Airbnb」「エアビーアンドビー」「エアビー」の各名称及びロゴはAirbnb Inc.の登録商標。

■「ポケトーク W」とは

「ポケトーク W」は、世界74言語※1に対応した、手のひらサイズのAI通訳機である。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができる。2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界128の国と地域(2019年5月14日時点)で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しているため(グローバル通信(2年)付きの場合)面倒な設定は不要ですぐに使える。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用可能。
※1一部の言語の翻訳結果はテキスト表示のみ。詳細はwebページの対応言語リストをご確認いただきたい。

「ポケトーク W」の詳細についてはこちら。
https://pocketalk.jp/

■業績に与える影響

今期の同社の業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせする。今後も同社はより良いサービスの提供につとめるとともに、さらなる事業拡大、発展に邁進していくと言う。