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建設工事マッチングプラットフォーム提供のユニオンテック、DCMベンチャーズから資金調達を実施

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建設工事マッチングプラットフォーム「SUSTINA(サスティナ)」を提供しているユニオンテック株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:韓 英志)は、DCMベンチャーズ (本社:Menlo Park, CA、日本代表:本多 央輔)を引受先とする第三者割当増資を実施し、シリーズAラウンドで9.7億円の資金調達を実施したことを発表した。

ユニオンテックは、2000年よりクロス・床等内装仕上げ工事業として創業し、オフィスや店舗の内装設計、デザインから施工までを行う空間創造企業として事業拡大してきた。

2016年よりオンラインプラットフォーム事業に参入し、工事マッチングプラットフォーム構築に注力し、建設業界の受発注に特化したBtoB工事マッチングプラットフォーム「SUSTINA(サスティナ)」は、サービス開始約2.5年で会員企業数7,000社超、月間100万PVを越える建設業マッチングプラットフォームへと成長した。

2018年3月には建設職人シェアリングアプリ「CraftBank(クラフトバンク)」のβ版をリリースし、職人の新しい働き方を提案するサービスとして展開している。

今回の資金調達により、 「SUSTINA(サスティナ)」および、 「CraftBank(クラフトバンク)」のプロダクト開発スピードを加速化させ、工事マッチング総額の最大化に努めていく。