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IT

海外ツアー予約サイト運営のタビナカ、総額3.8億円のデッド調達を実施

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海外現地ツアー・アクティビティの予約サイト「タビナカ」を運営する株式会社タビナカ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三木健司)は、株式会社日本政策金融公庫の挑戦支援資本強化特例制度(資本性ローン)より3億円、株式会社りそな銀行より8000万円、総額3億8000万円のデッド調達を実施したことを発表した。

タビナカは、海外現地ツアーの商品製造、販売、サービス開発を行なっており、「地球はもっと楽しくなる」をビジョンに掲げ、世界7拠点(東京、バリ島、ハワイ、台北、セブ島、アメリカ、バンコク)に法人を持ちサービスを展開している。

海外現地ツアー・アクティビティの予約サイト「タビナカ」は、サービスリリース以来右肩上がりに成長し、現地ツアー会社をM&Aするなど、海外展開都市の拡大を基軸に、サービス展開を進めてきた。

今回の資金調達により、海外現地ツアー会社を中心としたM&Aやシステム開発に投資し、より安心安全に旅行を満喫できるサービスを目指していく。

これまでの累計調達額は7億4000万円となった。