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IT

ナントCVC2号ファンド、デジタルコンテンツ企画・開発のドキドキグルーヴワークスに出資

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南都銀行(本社:奈良県奈良市、頭取:橋本隆史)は、株式会社ベンチャーラボインベストメント(本社:東京都中央区、代表取締役:山中唯義)と共同で設立した「ナントCVC2号投資事業有限責任組合(ナントCVC2号ファンド)」から、第一号案件として株式会社ドキドキグルーヴワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役:村井清次)に対する投資を実施したことを発表した。

ドキドキグルーヴワークスは、高品質なゲーム開発が出来る優秀なエンジニアを多数揃えており、スマートフォン向けゲームアプリである「ヴァルキリーアナトミア -ジ・オリジン-」(株式会社スクウェア・エニックス)の企画・開発全般を担当している。

南都銀行は、ドキドキグルーヴワークスがソフトウェアの企画・開発・デバッグから運営・サポートまでワンストップでサービスを提供できる強みを有する点やユーザーが使いやすいアプリ開発の実績がある点に注目し、取引先に対するアプリ開発の提案など、IT化支援に資するとの観点から投資を決定した。