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IT

コラボレーション・プラットフォーム提供の米Symphony社、三菱UFJイノベーション・パートナーズなどから1.65億ドルの資金調達を実施

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コラボレーション・プラットフォームを提供するSymphony Communication Services (本社: 米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:デービッド・ギューレ)は、1億6,500万米ドルの資金を調達したことを発表した。

今回のラウンドには、株式会社三菱UFJイノベーション・パートナーズやスタンダードチャータード銀行を含む既存および新規の投資家などが参加した。

Symphonyは、2014年10月に世界の大手金融企業15社により共同設立されたシリコンバレー発のテクノロジー企業で、効果的で安全性の高い単一のワークフロー・アプリケーションを提供し、企業やユーザーのコミュニケーション手段に変化をもたらしている。

Symphonyは、今回の増資を機に、新たに立ち上げたマーケットソリューションズ事業への支援や、既存ならびに新規市場における成長の加速を推し進めるとともに、同社のフィーチャースタックを新たに構築し、従来のコラボレーションツールに代わる新たな革新的ツールを企業に提供していく。