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株式会社助太刀、未来創生2号ファンドから約5億円の資金調達を実施し、総額約7億円にて当ラウンドの資金調達を完了

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株式会社 助太刀(東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO 我妻 陽一)は、スパークス・グループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:阿部修平、以下「スパークス」)が運営する「未来創生2号ファンド」から約5億円の第三者割当増資による資金調達を実施した。
本年4月23日に公表の、JA三井リース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:古谷 周三)及び、工機ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:森澤 篤)からの資金調達と合わせ、総額約7億円で当ラウンドの資金調達を完了した。

■調達資金の用途

「助太刀」は建設業界に従事するすべての受注者・発注者を繋ぐ、マッチングプラットフォームです。業界の下請け構造を再定義し、 業界全体の効率性を向上させ、業界が抱える人手不足問題の解決を目指す。
今回調達した資金は、アプリ「助太刀」のプロダクト開発、人材の採用、マーケティング活動に活用にすることで、「助太刀」の 機能強化を図ると同時に、建設現場・職人など建設業界に携わるすべての人々にとって、なくてはならないサービスとなるべく挑戦を続けていくようだ。

■今後の展開

「助太刀」はこれまで提供してきたマッチング事業だけでなく、その日の稼ぎをその日のうちに受け取れるフィンテック事業の「助太刀Pay」、職人さん向けブランドプリペイドカード「助太刀カード」、法人向け新サービス「助太刀ビジネス」を提供してきた。今後も建設現場で働く皆さまの多岐にわたるニーズに合わせた機能開発を中心に新たなサービスを提供していくと言う。