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IT

アイリッジとクラブネッツ、「FANSHIP」と「+DIRECT」の連携で業務提携

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株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、以下「アイリッジ」)は、LINE公式アカウント 店舗向けゴールドパートナーの株式会社クラブネッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:冨安 仁、以下「クラブネッツ」)と、サービス連携に関して業務提携した。今回の業務提携を通じて両社は、7月提供開始予定のアイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」を利用する企業に対し、自社アプリとLINE公式アカウントを「FANSHIP」上で一元管理できる環境を提供するとともに、O2Oソリューションの共同開発と展開を推進していくと言う。

1.連携対象サービス

・顧客を分析しチャネルを超えてファンに育成する「FANSHIP」

「FANSHIP」は、アイリッジが提供する、顧客を優良顧客へと育成し売上・利益を最大化するファン育成プラットフォームである。利用企業は、オンラインとオフライン両方のデータを「FANSHIP」に入れることで、アプリ/Webのユーザー行動や、GPS/Wi-Fi/Bluetoothを利用して検知する位置情報、自社のCRMデータ、購買履歴データを組み合わせた分析を行い、プッシュ通知やクーポン配信、広告、DMなど、顧客一人ひとりを理解した最適な施策を打つことが可能だ。

・LINE公式アカウントを最大限に利活用できる「+DIRECT」

「+DIRECT」は、クラブネッツが提供する、SNSマーケティングで生じる様々な課題を解決するための統合的・複合的なソリューション型ASPサービスである。企業や店舗の「LINE公式アカウント」に登録される「友だち」のUIDや基本情報を即時同期しながら、更に高度なセグメント情報の取得、セグメント毎のコンテンツPUSH配信、既存顧客データベースとの連携や連結、SNSに主軸を置いたCRMシステムの構築などが可能だ。

2.連携の概要

今回の共同開発では、「+DIRECT」に備わっている、「UID取得、ID紐付け、セグメント取得、PUSH配信、One to Oneトーク」などの機能を”一塊のエンジン”とした上で、丸ごと「FANSHIP」へ連携するシステム構成を取っている。この連携により、「FANSHIP」側からもLINE公式アカウントの「友だち管理」、「属性管理」、「セグメントPUSH配信」、「One to Oneトーク」などを実現できるだけでなく、「FANSHIP」の強みの一つである「リアルタイムの位置情報を使ったO2Oアプローチ」をそのまま活用することが可能になっている。

​今後は、LINE公式アカウントと自社アプリの管理・運用・分析・レポートなどの機能も一元化を進め、相互的なサービス販売や地域展開を強化していくと言う。