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リビンマッチとスマイティがサービスの連携を開始

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不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズ株式会社は、株式会社カカクコムが運営する不動産住宅情報サイト「スマイティ」の不動産売却査定コンテンツにおいて、本日2019年12月17日(火)よりサービスの連携を開始した。

連携の背景

日本では、近年、高齢者の人口増加に伴い、相続トラブルの発生件数が増加傾向にある。単独相続を除き、相続人が多数いるケースが多いため、手続き等の負担だけでなく、親族間のトラブル発生などにより早期の不動産売却を望まれるケースが一般的である。また、不動産を相続により取得し、その不動産を所有することになった場合、固定資産税が課されることも早期の売却を望まれる要因となっている。

「スマイティ」は、日本全国の賃貸・新築・中古物件情報、不動産売却情報などを提供する不動産情報サイトである。

「リビンマッチ 不動産買取」は、不動産買取会社の買取査定価格の比較ができるサービスである。不動産買取は一般的な不動産仲介と異なり、不動産会社が直接不動産を買い取るため、売却までの期間が短く、仲介手数料が不要、また周囲に知られずに売却できるなどのメリットがある。

このような背景のもと、増加が見込まれる相続物件の売却を検討している所有者に対して、より幅広い選択肢を提供でき、潜在層の獲得においても双方にメリットがあるとし、本連携に至ったと言う。

連携の内容

本連携は、「スマイティ」の利用者の利便性向上のために、「リビンマッチ 不動産買取」サービスを「スマイティ」に提供。これにより「スマイティ」のコンテンツから「リビンマッチ 不動産買取」サービスを受けることが可能になった。。