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ビットコイン・ブロックチェーンの bitFlyer、広告利用でビットコインがもらえる新サービス「ビットコインをもらう」提供開始

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ビットコイン・ブロックチェーン企業である bitFlyerは、専用ページの広告サービスを利用するとビットコインがもらえる新サービス「ビットコインをもらう」を公開致した。

本サービスにおいて、ユーザーは専用ページ内のお好きなサービスのリンクをクリックし、リンク先の商品購入などの一定の条件を満たすことで、おトクにビットコインがもらえる。本サービスは bitFlyer のみ(2016年 2月 22 日時点)が提供する、日本で初めてのサービス。 広告サービス利用時にもらったビットコインは、国内での飲食店や海外への送金など幅広い用途に使用可能。

【本サービスの目的】
bitFlyerは国内最大のユーザー数(10 万人超)と取引高(月間 70億円超)を越えるビットコイン取引所を運営。 ユーザー数の飛躍的な増加に伴い、ビットコイン関連サービスを拡充させ、ビットコイン 総合プラットフォームとしての新たな価値と体験を創出するべく、本サービスの提供を開始するに至った。

また、広告主においても拡大するビットコインマーケットに対する広告配信の機会を捉え、新たな顧客層へのアプローチを可能にする画期的な広告媒体となる。

【bitFlyerについて】
三菱東京 UFJキャピタル、三井住友海上キャピタル、リクルート、GMO、電通デジタルホールディングスなどから出資を受けている日本最大のビットコイン・ブロッ クチェーン企業。

フィンテックの領域においてビットコイン・ブロックチェーンの技術開発を通じたイノベーションを目指し、ビットコイン販売所・取引所、ビットコイン決済サービス、ビットコイン広告サービスなどを提供するビットコイン総合プラットフォーム bitFlyer の運営、及びブロックチェーンの調査・分析、ブロックチェーンを活用した新サービスの研究開発を行っている。

【bitFlyerの沿革】
2014年
1 月:株式会社 bitFlyer 設立
5 月:bitFlyer パブリックリリース
6 月:約 1 億 2000 万円の資金調達実施
9 月:ビットコイン・クラウドファンディング fundFlyer 公開
12 月:ポイント交換サイトでビットコインへの交換サービス開始

2015年
1 月:約 1 億 3千万円の資金調達実施
4 月:ブロックチェーン視覚化ツール、chainFlyer リリース
7 月:ビットコイン取引所 bitFlyer Lightning リリース
8 月:約 5 億 1千万円の資金調達実施、会計監査人選任(新日本有限責任監査法人)
10 月:月間取引量 10億円突破、ビットコインでの日本赤十字社への寄付を開始
11 月:月間取引量 20億円突破、bitFlyer FX リリース、ブロックチェーン研究所設立
12 月:月間取引量 30億円突破、登録ユーザー数 10 万人突破 2016年 1 月:月間取引量 70 億円突破