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地方創生

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アイリッジ、電子地域通貨「(仮称)アクアコイン」を開発支援

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株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田健太郎)は、木更津市役所(市長:渡辺芳邦)、木更津市商工会議所(会頭:鈴木克己)および君津信用組合(本店:千葉県木更津市、理事長:宮澤義夫)が連携して取り組む電子地域通貨「(仮称)アクアコイン」の開発を支援した事を発表した。

同電子地域通貨は、地域経済とコミュニティの活性化を目的にしたもので、木更津市を対象区域とし、ICTの活用を目指す木更津市、市内商工業の改善発達、地域経済の振興を目指す木更津市商工会議所、および地域金融機関としての地域貢献を目指す君津信用組合が連携して取り組むものであり、同取り組みの中で、アイリッジは電子通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を提供している。

導入の背景と今後の展開
同電子地域通貨は、木更津市域の参加店のみで利用できる電子通貨で、アイリッジの電子通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を導入することで、スマートフォンとQRコードを利用して、参加店で支払をキャッシュレスで行なうことができる。

参加する店舗は導入に際し、クレジットカード等で必要な決済端末の設置が不要のため初期投資費用がほとんどかからず、加えて決済手数料も低いことから手軽に導入することができる。また、木更津市が付与する行政ポイントの受け皿となることも特徴の一つ。なお、市民が利用する参加店の募集に関しては、市役所や商工会議所のネットワークを活用することで、より多くの参加を期待している。

当面のスケジュールとしては、まず、本年3月下旬に、君津信用組合の職員、木更津市職員、木更津商工会議所職員等を対象として「(仮称)アクアコイン」の実証実験を行う。この実証実験を通じて、店舗や利用者、システム稼動における運用面ならびにセキュリティ、組織体制などを検証し、改善を図ることで市民の方が安心・安全に、そして使い易い仕組みとすることを目指していく。
本格稼動は本年の秋、「ちばアクアラインマラソン2018」頃を予定している。

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