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地方創生

つくば地域活性化ファンド、睡眠測定サービス展開のS’UIMINに出資

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筑波銀行(本店:茨城県土浦市、頭取:藤川雅海)は、「つくば地域活性化ファンド」の第9号案件として、株式会社S’UIMIN(本社:茨城県つくば市、代表取締役CEO:柳沢正史)に対し投資を実行したことを発表した。

S’UIMINは、装着性の良い脳波測定ウエアラブルデバイスと、AIを駆使した自動解析による睡眠測定事業を行うベンチャー企業である。

同社は、文部科学省の「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」に採択されたつくばグローバル・イノベーション推進機構と茨城県が推進する「医療・先進技術を用いた超スマート社会の創成事業」の成果を事業化するために2017年10月17日に設立された。

筑波銀行は、地方創生への取り組みに積極的に参画するため、「つくば地域活性化ファンド」による投資を通じ、将来性ある地域企業の持続的発展を支援し、地域経済の発展に貢献していく。