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地方創生

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岩手新事業創造ファンド、屋外環境型ロボット等開発の炎重工に出資

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岩手銀行(頭取:田口 幸雄)関連会社の、いわぎん事業創造キャピタル株式会社(代表取締役社長:稲垣秀悦)は、岩手銀行等と組成した「岩手新事業創造ファンド」の投資先として、船舶ロボット等屋外環境ロボットの開発や魚群等の生体群制御システムの開発を行う炎重工株式会社(本社:岩手県滝沢市、代表取締役:古澤 洋将)に出資を行ったことを発表した。

炎重工は、東日本大震災を機にUターンした古澤氏により設立され、海上等を自動航行する船舶型ロボットの開発等、ロボット技術等を活用した社会課題の解決に取組んでいる。

平成30年11月には総務省「平成30年度ICTイノベーション創出チャレンジプログラム」の採択を受け「生体群制御技術」による養殖用の生け簀内の誘導および魚群のモニタリングを行う次世代の養殖システムの研究開発をスタートさせており、本県水産業の復興支援のみならず将来の国内外水産市場への飛躍等、今後の成長が期待できることから、今回の出資を決定した。

岩手銀行は、岩手県の経済の活性化に寄与することが期待される岩手県のベンチャー企業などについて、投資を通じて育成を行い、または事業を支援することにより、組合契約期間中にこれらの企業の企業価値を向上させ、株式公開、株式譲渡、自己株式取得等により投資資本額以上の回収を図るよう努めていく。