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地方創生

しずおか観光活性化ファンド、オートバイユーザーを対象とした観光施設運営のバイカーズパラダイスに出資

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株式会社地域経済活性化支援機構(本社:東京都千代田区、代表者:林謙治)のファンド運営子会社であるREVICキャピタル株式会社が、静岡キャピタル株式会社と共同運営する「しずおか観光活性化ファンド」は、株式会社バイカーズパラダイス(本社:東京都中央区、代表者:加藤稔)への投資を決定したことを発表した。

バイカーズパラダイスが展開する観光施設「バイカーズパラダイス」は、富士箱根伊豆国立公園内の、静岡県と神奈川県の県境である湯河原峠に位置し、主に首都圏からのオートバイユーザーをターゲットに、自然公園のポテンシャルを観光資源として活用する施設であり、地元の伊豆箱根鉄道株式会社が所有している遊休施設をリノベーションして再活用する取組みで本年8月の開業を予定している。
オートバイユーザーをターゲットにした新コンセプトのロードサイド複合施設により観光需要を開拓することは、しずおか観光活性化ファンドの趣旨と意義に合致すると判断し、投資を決定した。

しずおか観光活性化ファンドは、今後も地域金融機関と協力しながら、静岡県を中心とする地域を対象に、観光産業の発展に資する事業活動を行う地域の中堅・中小等の事業者を、より一層支援していく。