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ぷらっとホームのIoTゲートウェイが横浜市経済局・港北区地域イベントの社会実験で活用

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7月31日、ぷらっとホーム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、IoTゲートウェイ「OpenBlocks® IoT BX1」が横浜市港北区及び港北区商店街連合会の実施するイベント「こうほくの商店街ちょいつまみウォーク」の中で行われた社会実験で活用された事を発表した。

「こうほくの商店街ちょいつまみウォーク」は横浜市港北区及び港北区商店街連合会が商店街活性化のために行うイベントで、参加者は港北区内にある各商店街の店舗に立ち寄りながらウォーキングを楽しむイベントである。このイベントでは、横浜市経済局が、IoT技術を活用し、どのような年齢層・性別の参加者がどんな店舗に立ち寄ったのかや、どのような動線で移動したかなどのデータ収集も行う実証実験も併せて行っており、参加者が身に付けたBLEビーコンの電波を受信し、クラウドへデータをアップロードするためのIoTゲートウェイとして「OpenBlocks® IoT BX1」が活用された。
同社は引き続きIoT技術を活用した製品・サービスで社会への貢献を行っていく。

ぷらっとホームについて
ぷらっとホームはマイクロサーバーの開発製造大手である。1993年の創業よりLinuxサーバーのパイオニアとして、通信やネットワーク分野に自社製コンピュータを供給してきた。手のひらサイズの超小型Linuxサーバー「OpenBlocks®」は、大手通信事業者をはじめ、物流、輸送、金融、エネルギー産業、官公庁など日本の社会インフラを支える様々な領域で採用されており、今後大きく成長すると見込まれるM2MやIoT(Internet of Things: モノのインターネット)でも大きな注目を集めている。