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IOT

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アドバイザーに堀江貴文氏が就任の、自動配送ロボットの開発を行うスタートアップHakobot設立

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自動運転技術を駆使した配送ロボットの開発を行い、迅速な市場への導入を目指す株式会社Hakobot(所在地:宮崎県宮崎市、代表取締役:鶴田真也)が2018年5月に設立された。
同時にSNS media&consulting(所在地:東京都港区、代表取締役:高崎博之)、株式会社ヒトメディア(所在地:東京都港区、代表取締役:森田 正康)、その他個人投資家からの出資により設立され、アドバイザーにはロケット事業も手がける堀江貴文氏が就任した。

試作品が完成次第、環境の異なる様々な場所で実証実験を行なっていく予定となる。GPSなどの位置情報を元に自分の位置を認識、センサーや画像認識などにより周囲を把握し、ラストワンマイルを埋める自動配送ロボットとしての役割を果たすために、様々なデータの収集やあらゆる場面・環境においてこのロボットが正常に動作することを確認するためにも、同社は様々な環境で実証実験を行っていきたいと考えている。

アドバイザー紹介

堀江貴文氏
実業家。株式会社ライブドア元代表取締役CEO、SNS media&consulting株式会社ファウンダー。東京大学在学中の1996年、23歳のときに、インターネット関連会社の有限会社オン・ザ・エッジ(後の株式会社ライブドア)を起業。2000年東証マザーズ上場。現在はロケットエンジンの開発や、グルメアプリ「テリヤキ」、コミュニケーションアプリ「755」のプロデュース、また予防医療普及協会として活動するなど幅広く活躍。

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