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IOT

未来創生2号ファンド、家族型ロボット「LOVOT」開発のGROOVE Xに出資

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スパークス・グループ株式会社は、2018年7月に設立した「未来創生2号ファンド」が、家族型ロボット『LOVOT(らぼっと)』を手掛けるロボットベンチャーGROOVE X 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:林要)への投資を実行したことを発表した。

GXは、2015年11月、トヨタ自動車、ソフトバンクを経て独立した林要氏により設立され、創業から約3年間を経て、2018年12月に家族型ロボット『LOVOT(らぼっと)』の製品発表を行い、2019年末に一般販売を計画している。

未来創生(1号)ファンドはスパークスを運営者とし、トヨタ自動車株式会社、株式会社三井住友銀行を加えた3社による総額約135億円の出資により、2015年11月より運用を開始した。

GXは今回の調達資金を活用し、『LOVOT』の発売/出荷に向けたマーケティングの強化及び、事業を加速させるべく積極的な人材採用を進めていく。