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株式会社A.L.I.Technologiesはエアーモビリティ社会のインフラ開発などを目指し、23.1億円の調達を発表

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エアーモビリティ社会実現のテクノロジーリーダーである株式会社A.L.I. Technologies(本社:東京都港区、代表取締役社長:片野大輔、以下「A.L.I.」)は、今回の資金調達ラウンドとして、下記を引受先とした第三者割当増資により、23.1億円の調達が決定したことを発表した。

引受先一覧

・SGインキュベート第1号投資事業有限責任組合(西部ガスグループ/SGインキュベート株式会社組成)
・FFGベンチャー投資事業有限責任組合第1号(ふくおかフィナンシャルグループ組成)
・MSIVC2018V投資事業有限責任組合(三井住友海上キャピタル株式会社組成)
・オプトベンチャーズ2号投資事業有限責任組合(株式会社オプトベンチャーズ)
・株式会社JR西日本イノベーションズ
・株式会社トラスト・テック
・京セラ株式会社
・サファイア第一号投資事業有限責任組合(サファイア・キャピタル株式会社)
・新生ベンチャーパートナーズ1号投資事業有限責任組合(新生企業投資組成)
・テックアクセル1号投資事業有限責任組合(合同会社テックアクセルベンチャーズ組成)
・日本アジアグループ株式会社
・ひまわりG4号投資事業有限責任組合(ちばぎんキャピタル株式会社組成)
・三菱電機株式会社
・三菱日立パワーシステムズ株式会社
・山梨中銀経営コンサルティング株式会社(山梨中央銀行グループ)

(※敬称略、五十音順)

資金調達の目的

A.L.I.では、「次世代のインフラ企業となる」をビジョンとし、実現に向け、『エアーモビリティ事業』、『ドローン・AI事業』、『演算力シェアリング事業』の3つのコア事業を推進している。

このたび調達した資金は、エアーモビリティ社会の先駆けとなるホバーバイク“XTURISMO™ LIMITED EDITION”の開発と販売促進、新たな産業用ドローンの開発や操縦士提供サービスの事業成長、演算力のクラウドシェアリングサービス“Bullet Render Farm™”の追加開発やマーケティングなどに、適時適切に投資することで、各事業の垂直立上げを実現すると言う。