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日本最大級の都市型マルシェにて、新素材LIMEXを用いた食品容器が初の採用

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石灰石を主原料とし、原料に水や木材パルプを使用せず紙の代替や石油由来原料の使用量を抑えてプラスチックの 代替となる新素材「LIMEX(ライメックス)」を開発・製造・販売する株式会社TBM(本社:東京都中央区、代表取 締役:山﨑敦義)は、東京都中央区勝どきにて定期開催されている日本最⼤級規模の「⾷べる・買う・ 学ぶ・体験」ができる新しい都市型マルシェ「太陽のマルシェ」にて、LIMEXを使用した繰り返し使える⾷品容器 「LIMEX 製 MYBOX」、「LIMEX 製の丸皿」を来場者に配布する。

本取り組みは、2030 年までに達成すべき持続可 能な開発目標(以下 SDGs)を背景に、TBMと太陽のマルシェ実行委員会が連携して、資源を最⼤限に活用し、資源 の価値を持続的に再生、再利用し続けるサーキュラーエコノミーを啓発し、「湾岸エリアにおける持続可能な新たなライフスタイルを創造」していく、社会課題の解決に向けた新たなチャレンジとなる。

現在、SDGsに向けて企業の環境問題への配慮や対応が求められており、今年に入り、海洋のマイクロプラスチック問題を起点に欧州委員会は2030年までに全てのプラスチックごみをリサイクルする状態を目指す、新たなプラスチックごみに対処する政策大綱を発表するなど、使い捨てプラスチックの規制は海外で加速している。
マイクロプラスチックによる海洋汚染は海洋生物の生態系に大きな変化を与える可能性があり、多くの海の生物がプラスチックを餌と区別をつけられずに、誤飲・誤食してしまうことから、人間の健康にも影響を及ぼす危険性があると言われている。
TBMが開発する石灰石を主成分としたLIMEXは、水や木をほぼ使わずに紙代替製品を、石油の使用量を減らしてプラスチック代替製品をつくることができます。そのためLIMEXを用いたLIMEX製MYBOXやLIMEX製の丸皿は、既存のプラスチック製の食品容器や紙皿の代替となり、マイクロプラスチックや水や森林資源の問題に貢献出来きる。