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FinTech アジア

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GMO VenturePartners、グローバル・フィンテック分野へ重点投資するVCファンド設立

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GMOインターネットグループでベンチャー投資・インキュベーション事業を行うGMO VenturePartners株式会社(代表取締役:杉山 一康)は、グローバル・フィンテック分野へ重点投資するベンチャーキャピタル(VC)ファンド「GMO Global Fintech Fund(正式名称:GMO GFF投資事業有限責任組合)」を設立し、2018年6月より新規投資を開始する事を発表した。

「GMO Global Fintech Fund」は、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社(代表執行役社長:鬼頭 弘泰)および、株式会社マネーフォワード(代表取締役社長CEO 辻 庸介)を戦略パートナーとし、フィンテック事業会社である両社とともに、事業開発面からもスタートアップを支援していく。
なお、第一号投資案件として、インドネシアの急成長後払い決済事業者、FinAccel Pte Ltd(本社:シンガポール CEO:Ashkay Garg)へ出資する。

今回GMO VenturePartnersは、既存ファンドの海外投資が完了したことに伴い、今後さらなる革新的なサービスの勃興が予想されるフィンテック分野の投資強化を図るべく、「GMO Global Fintech Fund」を設立した。同ファンドでは、従来の日本国内や北米に加えて、成長著しいインド・東南アジアへの投資も想定している。

「GMO Global Fintech Fund」の概要

「GMO Global Fintech Fund」には、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社および、GMO VenturePartnersの投資先であり、フィンテック分野で多数の事業を展開する株式会社マネーフォワードが戦略パートナーとして参画し、各社が持つ幅広いネットワークと事業展開力、目利き力を活かしてファンドを運営していく。
なお、

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