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アジア

グローバルソーシング事業のモンスター・ラボ、シグマクシスなどから総額約24億円の資金調達を実施

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グローバルソーシング事業を展開している株式会社モンスター・ラボ(本社:東京都渋谷区、代表者:鮄川宏樹)は、Fenox Venture Capital(本社:米国カリフォルニア州、共同代表パートナー兼CEO:アニス・ウッザマン)、株式会社DGインキュベーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 郁)、株式会社シグマクシス(本社:東京都港区、代表取締役会長兼CEO:倉重 英樹)などを引受先とした第三者割当増資と、山陰合同銀行(本店:島根県松江市、頭取:石丸 文男)などからの融資により、2018年7月から2019年1月までに総額約24億円の資金調達を実施し、シグマクシスとは資本参加と同時に業務提携を開始したことを発表した。

シグマクシスの持つビジネスコンサルティング、およびデジタルトランスフォーメーションにおける知見と、モンスター・ラボが強みとするデジタルプロダクト開発をシームレスに提供することで、両社の持つクライアントに対し新たな顧客価値創造を実現できると考え、提携を開始した。

また、新たなテクノロジー領域におけるR&Dも視野にいれて検討を進めていく。

今回の資金調達は、欧米でのM&Aの加速、およびアジア圏内での体制強化を図り、現在の欧州・アジアを含む、世界3大経済圏での事業展開を目的とするもので、これを機に、日本企業のグローバル展開の支援、および海外市場からの先端テクノロジーやデジタルプロダクトなどの導入を実施していく。