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アジア

マレーシア発のドローン・ソリューションカンパニーAerodyne Group、ドローン特化型ファンドのDrone Fundと資本業務提携

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ドローンを利用したソリューションプロバイダーのAerodyne Group(本社:マレーシア・クアラルンプール、Group CEO: Kamarul A. Muhamed)は、Drone Fund(本社:東京都港区、代表:千葉功太郎・大前創希)からの出資を受け入れ、資本提携を締結したことを発表した。

Aerodyne Groupは、2014年にマレーシアのクアラルンプールにて創業した「ドローン・ソリューション・プロバイダー企業」で、広域にまたがって設置される電線網や通信鉄塔などのインフラ設備を始め、火力・風力発電施設やプランテーション、工事現場など、ドローンを用いて効率的に点検・モニタリングを行い、集めたデータを解析してクラウド型プラットフォームにて提供している。

Drone Fundの2号ファンドとしては、最大級の出資先となり、これにより出資先企業のハードウェア、ソフトウェア、サービスなど、幅広い分野での連携を可能にすることでシナジーを創出し、ドローン前提社会の実現に向け、取り組みを進めていく。

本提携を通じて、Aerodyne GroupはDrone Fundの投資先企業から生まれる新しいドローン製品やソリューション、関連サービスの最も早いアドプターとなり、顧客に常にベストなソリューションを提供していきたいと考えている。