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美容・健康

バイオベンチャーのヘカバイオ、薬事関連コンサルのヴォーパル・テクノロジーズに50%出資

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バイオベンチャーのヘカバイオ株式会社(本社:東京都中央区、代表:クレア・ロバート・エヴァンズ)は、ヴォーパル・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:ロバート・クレア)の株式50%を取得し、ヘカバイオのグループ会社の数は6社となったことを発表した。

ヘカバイオは、世界をリードする治療革命を起こす企業と日本の医療ニーズを、ライセンス契約や国内開発および商業化を通して結びつける企業で、その分野は、医薬品、細胞および遺伝子治療、体外診断薬、デジタルヘルス分野におよんでいる。

ヴォーパル・テクノロジーズは、革新的医療技術プログラム分野における臨床開発、薬事申請、保険適用コンサルティングの第一人者で、ヴォーパルの強力なサポートにより、海外のMedTech企業は、独自のブランド名で薬事承認を取得し、維持することにより企業価値を大幅に高めることが可能になった。

ヘカバイオはヴォーパルとのシナジー効果により、より効率的な業務遂行が可能となるため、今回の出資に至った。