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VR

VRエンターテインメント施設展開のティフォンの親会社、約8.6億円をTBSホールディングスなどから資金調達

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次世代VRエンターテインメント施設「ティフォニウム(Tyffonium)」を展開するティフォン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:深澤研)の100%親会社であるTYFFON Inc. (本社:アメリカ合衆国、CEO:深澤研)は、株式会社東京放送ホールディングスをリード投資家として、株式会社オー・エル・エム・ベンチャーズのファンドOLM No.1 Investment Limited Partnershipと既存投資家であるセガサミーホールディングス株式会社への第三者割当増資を実施し、総額約780万ドル(約8億6000万円)の資本・業務提携契約を締結したことを発表した。

今回の調達によりティフォンの累計調達額は約13億円となる。なお、各社の出資金額および出資比率は非公開としている。

調達資金は主に国内外のティフォニウム出店と、高クオリティコンテンツの製作資金に充当される予定で、今秋には海外進出の第一号店として、米国サンタモニカに海外初旗艦店となる「ティフォニウム LA店」のオープンを予定している。

ティフォンは今後、体験型のVRエンターテインメント業界を、独創的な発想と技術で牽引していく。