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アストネス、力触覚デバイスを開発するHapbeat合同会社と業務提携

  • feedy

VR機器のレンタル・販売サービスを手掛けるアストネス(所在地:東京都練馬区、代表:堀吉宏、URL:https://astoness.com/)は、東京工業大学発の力触覚デバイスを開発するベンチャー企業Hapbeat合同会社(所在地:東京都品川区、代表:山崎勇祐、URL:https://hapbeat.com/)との間で、Hapbeat社製品の取扱い(レンタル・販売)に関する業務提携に合意したことを発表。

業務提携の背景・目的

現在VR(バーチャルリアリティ・仮想現実)は、VRゴーグルを装着しユーザーの目と耳に映像や音を使って働きかけることによって仮想現実世界を提供することが主流である。このようにVRではヒトが持つ様々な感覚のうち、視覚と聴覚に働きかけてVR特有の没入感を提供しているが、Hapbeatが開発する振動デバイス「Hapbeat Solo / Duo」は、ユーザーが首にかけるだけでVRコンテンツの音声を振動に変換して体に伝え、第3のVR感覚「触覚」をユーザーに提供することが出来る。

アストネスがこれまで実施したVRの体験会では、数十人の参加者にVRデバイスと共にHapbeatを体験してもらい、体験者の方の「その場に居ることを忘れてしまうくらいの没入感だった」「最高の臨場感だった」といった声を多く受けたことから、この良質なVR体験をさらに多くの方に体感してもらいたいと考え今回の提携に至ったと言う。

今後は、アストネスの強みである老若男女幅広い層へのVRレンタル・販売サービスの提供業務を活かしてHapbeatが得意とする触覚体験を提供していくと言う。