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インバウンド

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外国人サポーターへの情報発信を目的にエニドアが東京ヴェルディとコーポレートパートナー契約締結

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バイリンガルに特化したクラウドソーシングサービスの「Conyac」を運営する株式会社エニドア(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田尚貴)は、東京ヴェルディ1969フットボールクラブ株式会社(本社:東京都稲城市、代表取締役社長:羽生英之)と、同社が所有する「東京ヴェルディ」および「日テレ・ベレーザ」について、8月1日、コーポレートパートナー契約を締結したと発表した。

ヴェルディの試合を観戦に訪れる外国人サポーターが年々増加傾向にあり、SNSへのアクセスやコメントにおいても同様の現象が見られるようになった。同クラブは、歴史的にブラジル系外国人選手が多く活躍していることから、ポルトガル語圏からのアクセスが多く、また、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督就任以降、スペイン語圏からのアクセスも増加している。
一方、エニドアは世界を近づける事を目指し2009年よりクラウドソーシングの仕組みを使ったサービス「Conyac」の提供を行ってきた。Conyacは翻訳を初めとした様々な依頼を世界中にいるバイリンガルに発注でき、インバウンド関連のビジネスを提供している企業や海外進出を目指している企業に活用されている。
ヴェルディ側が推進するグローバルマーケティングにおいて、Conyacによるスピーディーな多言語翻訳による支援を行うため、今回、コーポレートパートナー契約を締結した。

今回のパートナー契約では、外国人サポーターに情報をダイレクトに提供することで、サポーターとクラブの絆をより強固なものとすることを目指す。
また、ホームの味の素スタジアム(東京都調布市)へ足を運んでもらえるよう、ヴェルディの魅力を発信していく。

東京ヴェルディのHPやSNSでの広報活動において、Conaycを通じて多言語化サポートをしていく。
まずは英語コンテンツからスタートし、毎試合の結果やインタビューなどを中心に発信していくことで、外国人サポーターにとって、ヴェルディをより身近に感じてもらえるよう努めていく。

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