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ブイキューブ、セミナーGPT(ライブ配信の文字起こし)、音声生成AI活用の
事業報告等の動画を作成、2023年度の株主総会を実施

  • feedy

株式会社ブイキューブは、2023年度の株主総会において、法人向けライブ配信サービス「V-CUBE セミナー」に自然言語処理AIのGPTを活用した「V-CUBE セミナー GPT」と音声生成AIを活用した事業報告等の動画を採用しました。これにより、株主総会の事前準備の負担を減らし、当日の効率的な運営を実現しました。

自動議事録作成で株主総会の負担を軽減

V-CUBE セミナー GPTは、OpenAIのWhisper APIやChatGPT APIなどを組み合わせ、リアルタイムでセミナー講演内容の文字起こしによる議事録と要約を自動で作成します。株主総会では会社法により議事録作成が義務付けられていますが、V-CUBE セミナー GPTを使うことで、その負荷を大幅に軽減できます。また、2024年4月からは事業者による障害のある人への合理的配慮の提供が義務化されるため、リアルタイムの文字起こしは、その対応の一環としても活用可能です。

音声生成AIを活用した事業報告動画で準備負担を削減

音声生成AIを活用した事業報告等の動画作成により、準備負荷と当日の議長の負担を下げることができます。事業報告の作成には、IR部と事業部との密な調整が必要ですが、決算期や総会準備期間が重なることから、十分なコンテンツ制作に着手できる企業は多くありません。生成AIを活用することで、当日の説明負担も減らせる動画制作機能が開発され、実際に利用した企業では、株主総会の事前準備負担を大幅に削減できた事例もあります。

株式会社ブイキューブは、2023年度の株主総会で、自然言語処理AIのGPTを活用した「V-CUBE セミナー GPT」と音声生成AIを活用した事業報告等の動画を採用しました。V-CUBE セミナー GPTは、リアルタイムでセミナー講演内容の文字起こしによる議事録と要約を自動で作成し、株主総会の議事録作成の負担を軽減します。また、音声生成AIを活用した事業報告動画の作成により、準備負荷と当日の議長の負担を下げることができます。これらの機能の採用で、株主総会の事前準備の負担を減らし、当日の効率的な運営を実現しました。ブイキューブは、ビジュアルコミュニケーションによって社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現を目指しています。