トークンエコノミー型グルメSNSシンクロライフ、東急プラザ銀座にて実証実験の実施を決定

AI×トークンエコノミーを用いた全く新しいグルメSNS「シンクロライフ」(SynchroLife)を運営する株式会社GINKAN(本社:東京都新宿区、代表取締役 CEO:神谷知愛)は、東急不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大隈 郁仁)との実証実験を、 東急プラザ銀座にて行うことをPlug and Play Japan株式会社が主催するPlug and Play Japan Batch1 EXPOにて発表した。
実証実験について
グルメSNS「シンクロライフ」は東急不動産が運営する商業施設、「東急プラザ銀座」のレストラン21店舗で約1ヶ月間の実証実験を行う。送客だけでなく、SNS型グルメサービスの特徴を生かした飲食業界では新しいマーケティング手法、及びQRコードを活用した飲食代金からのトークン(暗号通貨)還元などの実証実験となる。実施開始は2018年9月中を予定しており、詳細は後日発表予定となる。
実証実験に至った経緯
GINKANは2018年6月に採択されたPlug and Play JapanのアクセラレータープログラムBatch 1の期間中にPlug and Play Japanの公式コーポレートパートナーである東急不動産株式会社と実証実験の検討をスタートし、約3ヶ月間の期間を経て実施に至った。
株式会社GINKAN CEO神谷知愛氏(Kamiya Tomochika)のコメント
僕たちはBatch 1プログラムを通して、 東急不動産様にシンクロライフのビジネスモデルの中で最も重要である飲食店との実証実験の機会をご提供頂けることになり大変嬉しく思います。 また公式コーポレートパートナー企業との深いコミュニケーションの機会の創出や、 スタートアップには最も重要で不足する知識や経験則を、 メンタリングを通して強く支援して頂いたPlug and Play Japanの皆様に感謝致します。
