国産プロジェクトから生まれたCryptoHarborExchangeがついにオープン!

昨年5月に国内で生まれたCryptoHarbor Projectが、ついに今月末に仮想通貨取引所”CryptoHarbor Exchange”を香港でオープンする。
マッチングエンジン修正や開発言語を変更して開発する等の理由から過去オープン日程が2回変更したこと もあったが、開発メンバーを一新し、コミュニティへの報告頻度も増やし、取引所の動画をTwitter上で 公開する等活動を活発にしている。
CryptoHatbor Exchangeが持つ特徴
This is the demo video of our upcoming new Crypto Harbor Exchange !! pic.twitter.com/Q4vmg2vioZ
— CryptoHarbor Project (@CryptoHarborPJ) February 18, 2019
『仮想通貨取引所』というプラットフォームは2010年から存在し、2019年になった今でも世界中で増え続けている。
その中で、今月末からオープンするCryptoHarbor Exchangeが他の取引所とどう違うのか、 CryptoHatbor Exchangeが持つ特徴をまとめた:
-CHE取引所トークンを発行している取引所は増えているものの、その多くは発行元の取引所内で取引する以外の選択肢がない。他の取引所トークンと比べ、CHEの優れている点は実際に法定通貨と同じように買い物に利用できる点だ。取引所トークンでなくても実際に買い物に利用できる仮想通貨がいくつあるだろうか?
CryptoHarbor Exchangeの取引所トークンであるCHEは、そのパートナーであるPaycentのカードを利用することで世界中のUnionPay加盟店で使用することができる。
-アジア圏での支持者多数プロジェクトの開始当初は謎も多く、運営の存在自体が疑われていた時期もあった。しかし、CryptoHarbor Projectは去年の7月に韓国でミートアップを行い、実際に交流したことで韓国コミュニティから信頼を獲得した。
さらに、CryptoHarbor Projectは韓国でのミートアップを終えた後、日本最大のオートバイレースに出場するチームのスポンサーも担い日本のコミュニティからも多くの支持者を得た。バイクレースチームのスポンサーになった仮想通貨プロジェクトはCHEが初めてではないのだろうか。こういった仮想通貨界隈外への変わったアプローチもCryptoHarbor Projectがコミュニティから多くの支持を得ている理由の一つではないかと考えている。
-過去に計画を発表した取引所オープン後のアップデート等
CryptoHarbor Exchangeに関して推していきたい点は以下の2つである:
・実際に現実世界で買い物に使用できる取引所トークンCHEを保有していること
・オープン時、又はその後のアップデートによって導入する予定の機能(アフィリエイト、ロックアップマイニング、トレードマイニング等)
26日のアナウンスまとめ
26日にアナウンスしたロックアップ機能の構想を再度まとめる:*あくまで構想段階のため、今後仕様が変更する可能性がある。
-ユーザーがCryptoHarbor Exchangeの専用ウォレットにロックアップしたCHEの枚数と期間によって、CryptoHarbor Exchangeの手数料利益の最大80%を分配
-新たに発行されるCHEXのマイニング権が得られる
-自身が使用したトレード手数料に応じたCHEとCHEXを得ることが可能
-CHEX:CHEXは今回オープンするCrypto Harbor Exchange内でのみマイニングできるトークンである
特徴
-運営は一枚も保有していない
-取引所内でCHEをロックアップしたユーザーが行った取引手数料に応じてその人にCHE&CHEXが付与される
-CHEXの保有量に応じて年内ローンチ予定のDEXとFX取引所の取引手数料収益の配当(DEXは最大80% FXは最大50%)が得られる
上記のロックアップマイニングに関しては、昨年も取引が活発となった来月5月より開始予定のだ。
まずは、ロックアップマイニングという仕組みの導入と継続的なアップデートによるユーザー獲得を目指す。
CryptoHarbor Projectに対して興味がある方は公式Twitterをフォロー:
https://twitter.com/CryptoHarborPJ
