• icon-facebook
  • icon-twitter
  • icon-feedly

54

微量血液検査システムLifee(ライフィー)運営のマイクロブラッドサイエンス(MBS)、ICOの実施を発表

  • 3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 7
  • feedy

株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:岩澤肇)は、微量血液検査システム”Lifee”で集積された血液検査データをより安全に管理すると同時に、蓄えられた検査データを様々な医療・健康関連サービスに幅広く活用するため、ブロックチェーンを用いた次世代ヘルスケアプラットフォームを開発を決定した事を発表した。
なお、本プラットフォームの構築にあたり、ICO(Initial Coin Offering)を実施し、国内外から広く開発資金を調達する予定となる。ホワイトペーパーの内容、販売するトークンの仕様、および実施時期に関しては、詳細が決まり次第、情報公開ページにてお知らせする予定となる。
MBS ICOのホワイトペーパー情報公開ページはこちら
公式テレグラム登録はこちら

同プラットフォームがもたらす世界規模の新たなヘルスケアエコシステムが、世界の人々に、身近な微量血液検査サービスを提供するだけでなく、利用者自らが管理する検査データの情報価値を大きく向上させるものとなるように開発を進めていく。

【株式会社マイクロブラッドサイエンス岩澤代表のインタビューはこちら】
日本と世界で同時展開。壮大なプロジェクトがローンチ『わずかな血液が健康の未来を大きく変える』

チームメンバー
島田 舞(プロジェクトリーダー)
医師
株式会社マイクロブラッドサイエンス取締役
東京大学医学部医学科卒、INSEAD 経営大学院修士課程修了(MBA)。東京大学在学中、University of California San Diego、New York Poison Control Center、Rady Children’s Hospital-San Diego、U.S. Naval Hospital Yokosuka および、Naval Medical Center San Diego にて海外実習を受ける。ニューヨーク市 Maimonides Medical Center の Department of Emergency Medicine にて Clinical Research Associate を経て Categorical Emergency Medicine Residency を修了。2016 年メデ ィカルローグ(株)にて医学顧問を務める。2017年より San Francisco Chinese Hospital にて Attending Physician, Department of Emergency Medicine を務める。

岩澤 肇
株式会社マイクロブラッドサイエンス代表取締役
慶應義塾大学経済学部卒業後、協和発酵工業(株)に入社。同社システム部部⻑などを務める。情報処理推進機構(IPA)試験委員並びに FIFA 日韓ワールドカップ情報システム委員、日経コンピュータ書評委員などを歴任。協和発酵工業(株)を退社後、(株)リージャー代表取締役に就任し同社の指先微量採血器具の開発・製品化を行う。(株)リージャーを退職後、(株)マイクロブラッドサイエンスを設立し、代表取締役に就任。東京医科⻭科大学にラボを設立し、同大学と共同研究開発等を行う。

和久津 宏
圓蔵株式会社(Enzo Co., Ltd.)パートナー兼 CEO
1999年より日興ソロモン・スミス・バーニー証券会社ディレクター並びに株式派生商品共同部⻑を務め、2000年からは日興シティーグループ証券会社に於いてマネージングディレクター並びに株式派生商品共同部⻑を務める。2005年からカリヨン証券マネージングディレクター並びに株式派生商品&ファンド派生商品本部⻑を務める。2008年からはリーマンブラザーズ証券(株)にてマネージングディレクター並びに投資銀 行本部資本市場部の日本統括責任者として株式資本市場、債券資本市場、レバレッジ ファイナンス、リスクソリューション、コーポレートデリバティブの運営を行う。その後、野村證券(株)を経て中国の華聯亜太管理集団のCEOを務める。2010年に圓蔵株式会社を設立、パートナー兼CEOを務める。

島 剛彦
ミクロ株式会社代表取締役社⻑
東京学芸大学自然環境学科卒業。ニューヨーク州立大学大学院ビンガムトン校物理学科卒業後、三浦印刷(株)に入社。カルソニックミウラグラフィック(CA,USA)に出向し、現地新規顧客を次々と開拓。その後、ミクロ(株)へ入社。同社では、多くの新しい特許を取得、大手文具メーカーへ新たな機構を次々と提案し、数々の新製品を世に広める。(株)マイクロブラッドサイエンスと共同で微量採血デバイスの開発に着手、多くの試作を行い製品化に成功。2003年にミクロ(株)代表取締役に就任。現在に至る。

木村 哲郎
株式会社トライ・ハード代表取締役
東京工学院専門学校卒業後、ソリマチ(株)のハイテク部門のIT会社シニアマネージャーを務める。同社退職後、2003年に(株)トライ・ハードを設立し、代表取締役に就任。同社にて大手メーカーとの組込開発、エンドユーザーとのアプリケーション開発及び業務システム開発・構築と多岐にわたるIoT関連業務を行う。Lifeeシステムでは開発から運営の中心として携わり、現在に至る。

アドバイザー 相川 直樹
慶應義塾大学名誉教授・医学博士・医師
慶應義塾大学医学部卒業(首席)、米国ECFMG試験合格、Research Fellow, Harvard Medical School & Clinical Fellow in Surgery, Massachusetts General Hospitalを務める。帰国後、慶大教授(救急医学)、慶大医学図書館⻑、慶大病院⻑、慶應医師会⻑、厚生労働省の医道審議会医師分科会⻑・医師国家試験委員⻑・医師臨床研修部会⻑、国際医学情報センター理事⻑、アステラス製薬(株)取締役、Medical Advisor of the US Embassy and Canadian Embassy等を歴任。現在、済生会中央病院特別顧問、 聖路加財団・聖路加国際大学・日本救急医療財団等の評議員。日本化学療法学会・日本救急医学会等の名誉会員、日本外科学会特別会員、Senior Fellow of the American College of Surgeons, Honorary Member of the American Surgical Association等。 Harvard Prize, Whitaker Prize等受賞。

原口 恒和
株式会社イオン銀行取締役
アイシン精機株式会社取締役
東京大学法学部卒業。1970年に大蔵省入省。名古屋国税局⻑および近畿財務局⻑を経 て、財務省理財局⻑、金融庁総務企画局⻑を歴任する。退官後、2002年に国⺠生活金 融公庫副総裁に就任する。2007年に銀行業免許予備審査が終了し銀行業免許を取得し て新銀行として発足した(株)イオン銀行の代表取締役会⻑に就任する。その後、同行取締役会⻑を経て、現在は取締役を務める。2012年にはイオンクレジットサービス (株)の取締役に就任。2013年よりイオンファイナンシャルサービス(株)代表取締役会⻑、代表取締役会⻑兼社⻑を経て取締役を歴任する。2013年よりイオン(株)執行役総合金融事業共同最高経営責任者、同社顧問を歴任する。2014年アイシン精機 (株)の取締役に就任する。

釣崎 宏
株式会社テコテック代表取締役
東京農工大学 生物システム応用科学研究科を修了後、株式会社セガにて世界初となる業務用機器のオンライン化プロジェクトに従事。現在はPtoPを中心とした証券決済システムや投資管理のネットサービスなど、Fintech関連の開発・運営実績が多数。 ブロックチェーン技術開発に力を入れており、仮想通貨取引所の開設・運営にも従事し、自らもブロックチェーン・ウォレットの実装も手がける。本プロジェクトにも初期から参画し、ICOプロセスのアドバイスから技術サポートまで、全ての工程に携わ る。
・ブロックチェーン推進協会(BCCC)会員企業 ・一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)賛助

千脇 広久
三船総業株式会社 代表取締役
明治大学政治経済学部卒業後、1981年にハザマ地所(株)入社。主に再開発事業に従事し、その後、1998年に三船総業(株)代表取締役に就任。2013 年に東京国税局渋谷税務署管内、渋谷間税会会⻑に就任、現在に至る。

免責事項

当サイトに掲載されている情報は、プロジェクトの概要をご理解いただくことを目的として、細心の注意を払って掲載しておりますが、その正確性、完全性、有用性、安全性等について、一切保証するものではありません。

当サイトに掲載されている情報は、いかなる情報も投資活動の勧誘や特定のプロジェクトへの投資の推奨等を目的としたものではありません。
投資等に関する最終ご判断は、読者様ご自身の責任において行われるようお願いいたします。
なお、本情報を参考・利用して行った投資等の一切の取引の結果につきましては、当社では一切責任を負いません。

当サイトに掲載されている情報のうち、過去または現在の事実以外のものについては、執筆時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断による将来の見通しであり、様々なリスクや不確定要素を含んでおります。
つきましては、実際に公表される業績等はこれら様々な要因によって変動する可能性があることをご承知おきください。

  • 3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 7
  • feedy