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日本最大のブロックチェーンビジネスハブ、米ConsenSys(コンセンシス)と業務提携に向けた基本合意書を締結

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BINARYSTAR株式会社(東京都中央区)は、この度、ConsenSys(米国ニューヨーク州、代表者 ジョセフ・ルービン、以下「コンセンシス」)と、ブロックチェーン技術の社会実装に向けた取り組みを協力して推進することを目的とし、業務提携に向けた基本合意書を2019年7月8日付で締結した。

コンセンシスの概要

コンセンシスは、イーサリアムプロジェクトの創業メンバーの一人であるジョセフ・ルービン氏が 2014 年に設立したブロックチェーン技術を使った開発環境を提供する企業であり、現在900名以上のブロックチェーン専門家を擁した、世界最大規模のブロックチェーンベンチャー企業である。また、分散型アプリケーション(DApps)の開発環境や大企業向けのソリューション、ブロックチェーン技術を活用したエコシステムの開発ツールや教育プログラムを提供するブロックチェーンの開発コンサルタント会社でもある。

加えて、コンセンシスは資本市場でも数多くの取り組みを行っており、ビットコインに次ぐ時価総額第2位の仮想通貨(通貨単位「イーサ(Ether)」)を基軸にするネットワーク上のブロックチェーンプラットフォーム「イーサリアム(Ethereum)」を構築している。

BINARYSTARの概要

BINARYSTARは2月1日に銀座でオープンして以来、ブロックチェーンの社会実装を進めるべく、早稲田大学とのブロックチェーン講座をはじめ、ビジネスハッカソンや、定例開催されるブロックチェーン講座など、30に及ぶイベントの開催・場所提供を行ってきた。また、既に50社近い日本企業がビジネスハブへの登録を行い、イベントへの参加やブロックチェーン実装への取り組みを進めていくと言う。