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IT経営を促進するクラウドデータベース「Canbus」、リリースから2か月で利用企業が100社を突破

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株式会社システナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:三浦 賢治、以下「システナ」)は、2017年5月にリリースした「Canbus」(正式名称:Canbus.\キャンバスドット)において、リリースから2か月で利用企業が100社を突破したことを発表した。

Canbusは「IT 経営の促進」をコンセプトに、データを蓄積 / 共有 / 活用できるクラウドデータベースである。着実な事業展開に必要な現状把握と、具体的な予測・計画を立案するためのデータを導き出すための多角的なデータを蓄積し、あらゆるステークホルダーとの共有を実現する。「IT 経営」といわれるデータを重要視した事業戦略に注目が集まる昨今では、その実現を促進できると評価され、2か月で100社を超える企業が利用を開始した。

Canbusの主な特長
①  経営者から担当者までアカウントを配布「ユーザー数無制限」であらゆる情報を蓄積・共有
ライセンス数を気にせず、あらゆるステークホルダーからのデータ蓄積 / 共有を可能にすることで、分析に必要なデータを収集し、データの有効活用につなげる。

② 専門知識不要の直観的操作
データを蓄積するためのアプリケーションは、ドラッグ&ドロップで簡単に作成することが可能。データのフィルタリングや抽出も簡単なステップで対応でき、必要な情報を素早く引き出し、業務活動を加速させる。

③ 柔軟かつ詳細な「アクセス権限管理」
閲覧範囲や操作権限は部門や役職だけではなく、データの内容による条件判定など様々なシーンに対応した設定が可能。
さらにサービスの利用デバイスやIPアドレスによる制限も標準装備され、セキュリティ面も安心した運用を実現する。