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宅配クリーニング事業者用プラットフォーム『Sooowda(ソーダ)』、6月開始

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グローバルタスクフォース㈱(以下、GTF)と、GTFが支援する宅配クリーニング事業のパイオニアで高度な特殊しみ抜き技術を保有するグループを統括している㈱トゥトゥモロウ(所在地:福岡県福岡市、代表取締役:坂田 知裕http://www.totomorrow.co.jp/)は、宅配クリーニング事業者用プラットフォーム『Sooowda(ソーダ)』を6月に始動する。

クリーニング業界は、一般施設、取次店含め、15万店舗から11万店舗と10年で約3割減*しており、自宅での洗濯移行による市場規模のシュリンク(1993年から2014年までで1世帯あたりクリーニング代支出額年間約2万円から7,500円**)とネット比率増加が同時に進む業界となっている。

他方で、競争により低価格化とネット化が進む中、品質面でのトラブルも絶えず、現状のままネット化が進むことで、クリーニング需要の更なる縮小のリスクがあるとしている。

新規利用者送客、顧客管理機能、 最新クレーム情報共有、ベストプラクティス共有、技術指導制度をクリーニング事業者に提供し、ネット時代の宅配クリーニング業界の再編とレベルの底上げが目的。

サービス開始に際し、クリーニング工場やコンビニチェーンなど併売希望の小売・流通・ネット事業者などの参画も見込んでおり 2017年に利用者100万人、総取扱高200億円(シェア約5%)を目指す。

また、既存のクリーニング事業者とはM&Aを含む戦略的連携策も検討するとしている。

(*出所:厚生労働省)(出所**:総務省統計局)。