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「Rinkak」運営のカブク、パルコと協業3Dクリエイター支援事業を開始

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カブクと、パルコは、オープンイノベーション型マーケティングインフラとなる唯一の3Dプリントサービス「Rinkak Marketplace(リンカクマーケットプレイス)」で流通する作品や登録するクリエイターを、パルコが運営するクラウドファウンディングサービス「BOOSTER(ブースター)」及びパルコが運営するリアル店舗と連携して、定期的に既存プロダクトや新規プロダクトを展開していく。

今後Rinkakでは、Rinkakの抱えるアジア最大級のクリエイターと作品群を、自社のオンラインマーケットだけでなく、パルコの媒体と店舗との連携により、プロダクトの創出や販売機会の提供を行い、よりよいクリエイターのものづくり環境を提供していくとしている。

■Rinkakクリエイターが店舗連動型クラウドファウンディングを行う3つのメリット

(1) 初期投資・在庫リスクなく始められる
3Dプリント製造は1品ずつの完全受注生産のため、初期投資や在庫リスクなしにプロジェクトをはじめることができる。また、投資してくれる方それぞれに対するカスタマイズも可能になり、提供できる商品の幅が広がる。

(2) クリエイターのイメージを損なうことなく製品化へ
Rinkakが工場製造に関わるサポートに入ることで、専門知識を問わず、クリエイターの商品イメージを損なうことなく製品のアウトプットが実現。また、プロジェクトが成立した商品はRinkakでの販売を通じて継続的なクリエイターの支援を行う。

(3) PARCOリソースを活用した宣伝やメディアPR
RinkakとパルコBoosterは、プロジェクト達成後のサポートも行う。PARCOの媒体や店舗販売などの連携を視野に入れた活動、クリエイターの作品アピールの機会は圧倒的に増加する。
クラウドファンディングBOOSTERで資金調達に成功し、諸条件が合致したプロジェクトについては、パルコが運営するセレクトショップ「ミツカルストア」で販売する機会を提供する。