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資本・業務提携 IT 地方創生

ビザスク、第四銀行と業務連携 新潟県の起業家・中小企業を支援

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企業と個人の知見をマッチングするスポットコンサルプラットフォーム「ビザスク」を運営するビザスクは、新潟県のリーディングバンクである第四銀行との業務連携を2月6日より開始した。

企業と個人の知見をマッチングするスポットコンサルプラットフォーム「ビザスク」を運営するビザスクは、新潟県のリーディングバンクである第四銀行との業務連携を2月6日より開始した。

第四銀行が新設した、だいし創業特別融資『求ム、起業家。』とともに、新潟県の起業家・中小企業をスポットコンサルを通じて支援し、地方創生への取り組みを強化していく。

■業務連携の狙い
今回の連携を通じて第四銀行は、事業性評価に基づく中小企業の成長支援を加速するため、各分野のナレッジ強化を図る。また、融資先企業の事業フェーズ・経営課題に応じて、「ビザスク」を通じて県内外のプロフェッショナルからもアドバイスを提供出来る仕組みを整備し、事業成長の加速を期待する。 ビザスクでは、2016年10月に地方創生推進室(室長:七倉壮)を創設し、地方銀行・行政との提携・連携を進め、各地域の抱える課題解決のサポートを行ってきた。今回の提携は、新潟県内の金融機関とは初めての提携になる。これにより、スポットコンサルを提供する30,000名超のアドバイザーの活躍の場を増やすことも可能になるとしている。

連携内容詳細
①中小企業者へのスポットコンサルティングサービス「ビザスク」の提供
②「ビザスク」を活用した新サービスの検討
③イベント・セミナー等を通じた中小企業者への情報提供
④地方自治体との連携等、新たな連携施策の検討

■ビザスクについて( https://service.visasq.com/ )
ビジネス相談ニーズに対し個人が対面や電話で相談に応えるスポット制のコンサルティングサービス。
現役の役職員を中心に、企業OB、フリーコンサルタントなど30,000名が登録。
組織、地域、世代を超えて、個人の知見を活かしビジネス課題を解決する、知見分野のシェアリングエコノミーを推進。