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リンクアンドモチベーション、リクルートキャリアなど、人材業界4社と業務提携

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株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:坂下 英樹)は、10月13日、株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)、パーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)、株式会社ネオキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西澤 亮一)、株式会社あしたのチーム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 恭介)と、同社サービス「モチベーションクラウド」の拡販のための業務提携契約を締結したことを発表した。

本締結を皮切りに、さらなる他企業とのアライアンスを模索していく予定であり、同社が有する組織改善サービス「モチベーションクラウド」の拡販、及び2,700社66万人の組織診断データ活用を拡大させることで、より多くの企業に対する「企業と従業員のエンゲージメント向上」に寄与していく。そして、「モチベーションクラウド」によって算出される、組織状態を測る「エンゲージメントスコア」という指標を浸透させることによって、日本の経営指標のデファクトスタンダードを変えていきたいと考えている。

同社は、2000年4月に創業した世界初の「モチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。同社の基幹技術「モチベーションエンジニアリング」は、経営学、社会システム論、行動経済学、心理学などの学術的成果を統合して生み出された技術である。企業の競争優位が「事業戦略」から「人事戦略」へ移行していく中で、同社は「モチベーションエンジニアリング」によって、ベンチャー企業から大手企業に至るまで、様々な企業変革の支援をしている。

「モチベーションクラウド」は、組織状態の把握から、改善プランの実行までを支援する国内初の組織開発型クラウドサービス。本サービスは、2,700社、66万人のデータベースを持つ「エンプロイーエンゲージメントサーベイ(*)」によって、組織状態を可視化・数値化し、組織に「エンゲージメントスコア」という「モノサシ」を入れることで、人事担当者や現場社員が組織の「Plan・Do・See」サイクルを回し、組織力を自ら強化していくことを可能にします。日本の働き方改革の流れもあり、2017年の受注目標を約半年で達成するなど、注目を集めている。

*「エンプロイーエンゲージメントサーベイ」
社会心理学を下敷きに、従業員のエンゲージメントに大きく影響する16の要素に基づいて、網羅的に設問項目が設計された組織診断サーベイ。その結果は「期待度」と「満足度」のマトリクスにより可視化・数値化されており、組織課題がどこにあるのかを把握することができる。