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資本・業務提携

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マルケト、業界最高レベルのアナリティクス・エンゲージメントプラットフォームの構築を目指しBizibleを買収

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エンゲージメントマーケティングソフトウェアと関連ソリューションのリーディングプロバイダーであるMarketo(本社:米国カリフォルニア州サンマテオ、日本法人代表:福田康隆)は、マーケティングパフォーマンス管理ソフトウェアの大手ベンダー、Bizibleの買収を発表した。
この買収によって、相補的な技術とアナリティクスを持つクラス最高の2社が統合することになる。

マルケトのCEO(Chief Executive Officer:最高経営責任者)であるSteve Lucasは、次のように述べている。
「この買収の意義は、最も強力で革新的かつ堅固なマーケティングソフトウェアを提供するというマルケトとBizibleの共通のコミットメントにリスク覚悟で取り組むということです。このソフトウェアによってマーケターはEngagement Economyで成功するうえで優位に立つことが可能です。同時に私たちのソリューションにより、ROIを高める直接的要因を把握することでマーケターが計画、エンゲージ、測定するための業界初のプラットフォームを構築することができます。マルケトとBizibleが結合した製品の強みは、マーケターがどこにいようとも、どのチャネルでもすべてのタッチポイントの透明性が高まることです。マルケトの投資によってBizibleの驚異的な成長を加速し、企業およびそれ以外の既存のお客様や未来のお客様に、すぐに得られる達成可能なメリットをもたらします。」

Bizibleの共同創設者兼CEOであるAaron Bird氏は、次のように述べている。
「マルケトの傘下で、我々は引き続き積極的にイノベーションを行いながら、大規模なMarketing Nationを活用して革新的なテクノロジーでより多くのお客様にリーチしてまいります。これからも賢明な意思決定や企業の成長に必要な分析や知見を提供できる効果的なソリューションをマーケターに提供していきます。」

Bizibleの利用者は、エンゲージメントプラットフォーム『Marketo』のほか、パートナーエコシステムのLaunchPoint®の多数の増加しつつあるパートナーや大規模なコミュニティMarketing Nationを通して新しいテクノロジーを利用できるようになる。マルケト以外のマーケティングオートメーションプロバイダーを使用している企業は、引き続きさまざまなBizibleソリューションを利用することができる。

BizibleのBird氏、Andy Turman氏、Peter Thompson氏の3名の共同創設者およびBizibleチームは、今後もシアトルのBizibleオフィスを拠点にマルケトチームに加わる。
今回の買収の契約条件は非公開となる。

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