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資本・業務提携

荷物一時預かりサービスecbo cloak運営のecbo、プロサッカー選手本田圭佑氏より第三者割当増資による資金調達を実施

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荷物一時預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を運営するecbo株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:工藤慎一)は、サッカー日本代表、オーストラリアAリーグ、メルボルン・ヴィクトリーに所属する、本田圭佑氏が手がける個人ファンド「KSK Angel Fund LLC」より資金調達を実施した事を発表した。

今回の資金調達により、国内外で活躍する本田圭佑氏とパブリシティや新たな提携先の開拓などで連携を図っていく予定となる。

また、運営するサービスのecbo cloakでは、代表的な利用シーンとしてスポーツ観戦時の手荷物やプレーヤーのゲーム後の着替えなどの預け入れ利用がある。今後、ますます増加する荷物預かりのニーズに国内外を問わず応えていくとともに、サッカーをはじめとするスポーツ振興にも力を入れていく。

本田圭佑氏からのコメント
「知り合いを通じて工藤さんとお会いさせていただく機会があり、その時に工藤さんのバックグラウンドやecboの事業を聞かせていただいたのですが、ビジネスに対するセンスというか感覚の鋭さみたいなものが備わっている印象を受けました。投資を決めたのは、その工藤さんを応援したいと思ったところが主な理由ですが、事業内容も先見の明があり、多くの人たちにとって感動してもらえるようなサービスになると確信しています。」

ecbo株式会社 代表取締役社長 工藤慎一氏からのコメント
「本田圭佑さんが、この度ecbo株式会社の株主になってくださったことを嬉しく思います。本田さんに出資をお願いした理由は、本田さんの「Change the World.」というビジョンに感銘を受けたからです。ecboは、『モノの所有を、自由に』というミッションを掲げ、2025年までに世界500都市にecbo cloak(エクボクローク)という野心を持って事業に取り組んでいます。そんな我々の思いに本田さんが共感してくださり、今回の資金調達が実現しました。私自身長年サッカーをやっており、サッカーのメンタリティーを持って事業に取り組んでいます。すでに世界で戦っている本田さんのメンタリティーを見習い、力をお借りして、このミッションを達成していきます。」