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資本・業務提携

淡水化装置製造のワイズグローバルビジョン、三菱UFJキャピタルより出資受け入れ

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沖縄の淡水化装置製造ワイズグローバルビジョン株式会社(沖縄本社:沖縄県うるま市、代表取締役社長:柳瀬良奎)が、三菱UFJキャピタル株式会社を引受先とする第三者割当増資の受け入れを発表した。

「安全で美味しい水を世界中に届ける」という事を理念に、世界各国で海水淡水化装置「MYZシリーズ」をはじめとする様々な水関連製品を展開する「ワイズグローバルビジョン株式会社(本社:沖縄県うるま市、代表取締役 社長:柳瀬良奎)」は、三菱UFJフィナンシャルグループのベンチャーキャピタルである「三菱UFJキャピタル」を引受先とする第三者割当増資の受け入れを発表した。(出資額は非公表)

ワイズ社は「これまで技術的な問題でどうしても大型にならざるを得なかった淡水化装置を持ち運び可能なまでに小型化する」という、革新的な技術を背景に、これまでにも沖縄県を事業主とする沖縄の重点産業を支援するための助成金「OKINAWA型産業応援ファンド事業(新商品開発等支援事業)」、「県産工業製品海外販路開拓事業」、「戦略的製品開発支援事業」と言った様々な公的なバックアップを受けており、沖縄県内外より大きな期待を受けていたが、今回、これまでに累積IPO数800社を超えるノウハウや知見を持つ三菱UFJキャピタルからの出資を受け入れ、三菱UFJフィナンシャルグループの豊富なネットワークや知見を活かす事により、これまで順調に続けてきた成長にさらなる弾みをつけ、3年内のIPOを目指す。