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資本・業務提携

関西電力、蓄電池の開発・製造ベンチャーのCONNEXX SYSTEMSと資本業務提携

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関西電力(本社:大阪府大阪市、代表者:岩根茂樹)グループである合同会社K4 Venturesは、蓄電池の開発・生産技術を持つベンチャー企業であるCONNEXX SYSTEMS株式会社(本社:京都府相楽群、代表者:塚本壽)が行う第三者割当増資に応じるとともに、関西電力およびK4VならびにCONNEXXの三社は、CONNEXXと関西電力グループの経営資源を活用した新サービス開発・提供に関する業務提携について合意したことを発表した。

関西電力グループは、革新的な技術やビジネスモデルを有するベンチャー企業との連携を強化するため、子会社であるK4Vを投資主体とするベンチャー投資の仕組みを整備しており、今回の出資は7件目のベンチャー投資で、直接投資としては5件目となる。

CONNEXXは、高度な蓄電池の開発・生産技術を保有し、リチウムイオンや鉛など、種類の異なる蓄電池を一体化し、それぞれの特性を活かすことで総合的に性能を向上させた製品を販売している。

今後、関西電力グループの電力ビジネスにおける知見やノウハウとCONNEXXが保有する高度な蓄電技術を融合させ、活用シーンに応じた性能・特徴を有する蓄電池をCONNEXXが開発・生産し、関西電力グループでの活用や、一般の顧客向けの新たなサービスの開発・提供に取り組む予定である。

関西電力グループは、イノベーションをさらに加速して新たな事業・サービスを創出し、顧客や社会の幅広い課題の解決に貢献していく。