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カヤックの「Lobi」、So-net台湾と提携台湾・香港・マカオへ展開

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カヤック【3904】が運営するスマートフォンゲームコミュニティサービス「Lobi -チャット&ゲームコミュニティ-」(以下「Lobi」)は、台湾・香港・マカオ地域におけるサービス展開について、So-net Entertainment Taiwan Limitedと業務提携を行うと発表した。

Lobiは2010年の提供開始以来(当時「nakamap」)、国内最大級のスマートフォンゲーマー向けSNSおよびゲームデベロッパー向け開発キット(SDK)としてサービスを拡張しており、現在公開コミュニティ数は16万、各種SDK導入タイトルは650、Lobi上の公認コミュニティ導入タイトルは125を越える規模を誇る。

今回の業務提携は、日本国内のみならずグローバルなスマートフォンゲームコミュニティとしてLobiの地位確立を図るもので、台湾・香港・マカオ地域において、Lobi App、Lobi Web、各種SDK(録画実況機能・チャット機能・ランキング機能)および、マーケティング支援機能の提供を実施しする。各種サービスの開発・保守をカヤックが手がけ、現地におけるサービス運用、プロモーション、セールスをSo-net台湾が手がける。

スマートフォンゲームのローカライズに豊富な実績と知見を有するSo-net台湾と提携することで、日本と同品質のLobiサービスを同地域の文化圏に沿って安定的に提供し、国内ゲームデベロッパーの海外進出サポートを行う。ならびに、海外ゲームデベロッパーの日本進出に際してもサポートを予定している。なお、台湾・香港・マカオ地域においては既に、複数の国内タイトルの展開が決定しているとのこと。