国内外でドローン(UAV)測量、管制システム事業を展開するテラドローン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:徳重 徹)は、平成29年2月7日、宮城県仙台拠点にUAV測量部門の専任者を配置し、東北支社として強化した。レーザーや高精度カメラを活用したドローン測量により、東北からもCIM/i-Constructionを推進していく。テラドローンは、平成29年2月、宮城県仙台拠点を支社として強化した。東北地方におけるUAV測量のお問い合わせの急増に伴い、現地にUAV測量部門の専任者を配置して、対応の迅速化、ドローン測量を中心としたCIM/i-Constructionへの対応強化を図る目的。今後は、従来メインであったドローンによる写真測量に加え、森林域や人が立ち入れない区域に適したレーザー測量も活用し、東北地方における災害、震災復興事業等の幅広いニーズに応えていく。また、ドローンによる測量のみならず、3次元図面設計データ作成からMC/MGデータ作成を含め、CIM/i-Constructionで求められる一連のニーズに対して幅広いサポートが可能となるとしている。