Matchmove Payは、最短3週間での導入、クラウドベースの価格競争力のある課金モデルのモバイルウォレットプラットフォーム/ペイメントプラットフォームをアジア地域において提供している。Matchmove Payのサービスにより、企業は、全てを自社開発するよりも効率的に自社ブランドのモバイルウォレットを構築し、消費者へ提供することが可能となる。NTTドコモ・ベンチャーズは、Matchmove Payのサービスはアジア各国の決済手段(クレジット・デビット・eウォレットなど)を包括的に加盟店(小売店舗やeコマースなど)に提供する決済代行(PSP)事業を行うNTTデータの事業との親和性が高く、今後のビジネス創造に貢献するものと期待し、今回の出資に至った。