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Vanira(バニラ)は、テレビを介して子育てサポーターと家庭をつなぐ「tsuburahome」プロジェクトを「CAMPFIRE」にて開始

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株式会社Vanira(バニラ)は、テレビを介して子育てサポーターと家庭をつなぐ「tsubura home」プロジェクトを、株式会社CAMPFIRE運営のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて開始した。

ー以下、「株式会社Vanira(バニラ)」のプレスリリースより

tsubura home について

スマホ利用率が80%を超える今、子どもたちもスマホやタブレットを使いこなすようになった。「少し大人しくしていてほしい」とついついスマホを子どもに渡すが、ゲームや動画サービスに夢中になる我が子を見ては「幼いうちからこんなに小さな画面を見つめるだけなのはこの子の成長に良くないのでは…」と葛藤してしまう親も少なくない。

そうした親の悩みから生まれたのがこのtsubura home。

専用キットをテレビに繋ぎ、番組を見る感覚でチャンネルを選ぶと、そこには月齢や子どもの興味に合わせた「子育てのスペシャリスト」たちのコンテンツが並ぶ。

コンテンツはなんと全て生放送!テレビの向こうのサポーターは子どもの興味や反応を見ながら手遊びやお歌、なぞなぞなど様々なあそびを通して子どもとの時間を過ごしてくれる。

更に全国のサポーター達が24時間体制で子育てをサポートする。子どもの遊び相手はもちろん初めての子育てに戸惑うママ向けの相談コンテンツも。
「みんなで育てる」を新しい形で提供するのが、tsubura home のサービスだ。

tsubura homeの強み

tsubura homeは子育てのノウハウについて知識や経験のあるサポーターが、TVの向こうの子どもたちへ“直接話しかける”ことでコンテンツが進んで行く。

これまで親たちが頼っていたスマホゲームや、動画サービスは一方的なものであった。そのため子どもの発達や成長をサポートすることは難しく、また親には「これを見せると子どもは静かになるけど、子どもの成長にとっていいものなのか…」という葛藤が新たなストレスとなっていた。

tsubura homeは子どもたちの発達段階や興味に沿ったコンテンツ提供で子どもの発達に欠かせない要素を遊びながら養える仕組みとなっている。子どもは楽しく遊ぶことができ、親はスキマ時間で家事や仕事ができる。そして子どもの発達に最適なコンテンツをお家で手軽に体験できる。一石二鳥ならぬ一石三鳥なサービスである。

一般社団法人Kidsサポートデザインが監修

子どもたちが自分らしく育つ環境をつくることを目的として、お子さま・保護者さま・支援者の皆さまに向けてワークショップやコンサルティングなどの事業を行なっている団体です 。(https://www.kidssupportdesign.com/
より楽しくより有意義にtsubura homeをお使い頂けるよう、発達の専門家がコンテンツの監修をさせていただきます。

tsubura home の展望

2019年12月31日まで、CAMPFIREで資金調達を実施。
その後2020年4月1日から予約を開始し、サービスインは2020年4月22日から。

プロジェクト概要

プロジェクト名:保育士•シッターとTVで繋がる!子供には動画を見せるより会話コミュニケーションを
期間:2019年12月31日(火)まで
URL:https://camp-fire.jp/projects/176096/preview?token=3cloxeni
目標金額:3,000,000円

サービス概要

“子どもの笑顔はママの笑顔から”tsubura home
サービスサイト:https://tsubura.tokyo/PLP/
運営会社:株式会社vanira
お問い合わせ:tsuburahome@tsubura.tokyo

※本記事はプレスリリースです。

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