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ゲノム編集受託サービス提供のセツロテック、阿波製紙のCVCファンドなどから資金調達を実施

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ゲノム編集受託サービスを提供する株式会社セツロテック(本社:徳島県徳島市、代表取締役:竹澤慎一郎)は、新たに株式会社阿波銀行阿波製紙株式会社のCVCファンド「イノベーション創出投資事業有限責任組合」、既存株主であるSBIインベストメント株式会社合同会社テックアクセルベンチャーズが運用するファンド並びに個人を引受先とする資金調達を実施したことを発表した。

セツロテックはゲノム編集受託サービスを提供する徳島大学発ベンチャー企業である。

セツロテックでは、ゲノム編集技術をさらに発展させるための研究活動にも利用できる各種補助金を1億3千万円以上獲得しており。これら補助金と今回調達する資金を活用し、これまでよりも高度なゲノム編集の導入や、多様な生物種への導入、大量の受精卵へのゲノム編集の導入の実現を目指していく。

また、今後ゲノム編集技術を畜産分野や農業分野に応用していくための開発も進めていき、従来から進めているゲノム編集による研究支援事業の更なる拡販に向け、本資金を活用していく。